生産者の紹介 鹿児島県さつま町から、マンゴーとみかんを産地直送でお届けします

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【生産者の紹介】

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祝迫果樹園園主の祝迫直人です


園主からの挨拶動画です。
果樹園の雰囲気なども伝われば幸いです。

ご来店頂きありがとうございます。祝迫果樹園の園主の祝迫直人です。

収穫祭でのあいさつ

祝迫果樹園では、平成12年から、地元さつま町の気候・風土を活かしたマンゴー作りに取り組んできました。

マンゴーと真剣に向き合っての日々は大変な作業も多いですが、それ以上に喜びの多い日々を過ごしております。

年々収穫量も増え、毎年春には鹿児島県内では一番早い収穫祭も行っています。
私もJAさつまマンゴー部会の会長として、より多くの方にさつま町のマンゴーを知っていただくため、地域の方と力をあわせマンゴー作りに取り組んでおります。


毎年のように直接果樹園を訪れマンゴーを購入してくださるお客様や、特産品販売所でお声をかけて下さる方が大勢いらっしゃいます。

そういったお客様との関わりの中で一番嬉しかったのは、お客様とお話が出来るという事でした。
本当に喜んでいただける美味しいマンゴーを作らなければ、笑顔でお客様と向き合うことはできません。

より多くの方にさつま町のマンゴーを食べていただきたい!という思いもあり、いままでは町の特産品販売所や有名デパートなどで販売していた祝迫果樹園のマンゴーを、インターネットを通じて産地直送お届けできるネットショップをオープンさせていただきました。

  • お客様に自分がわが子のように育てたマンゴーを直接お届けできる。
  • お客様に美味しく安心・安全なマンゴーをお届けできる。
  • またお客様からメールなどでいただく「美味しかったよ!」というお声をいただける。

インターネットを通して、祝迫果樹園のマンゴーをより多くの方に味わっていただけることは、私にとっても大きな喜びです。

産地直送なので美味しさそのままに、お手ごろなお値段にてお客様のもとへお届けできます。
この機会にぜひ祝迫果樹園のマンゴーをご賞味ください。

家族紹介

家族写真

祝迫果樹園では、私と妻、そして私の両親の4人でみかんとマンゴーを育てています。
家族力をあわせて、マンゴー作りに取り組んでいます。

私の趣味はゴルフ。そして家の庭の手入れをすることが楽しみです。

仕事でも趣味でも草刈りをしたり、草木の手入れをしたりしているわけですが、手をかければかけただけ、きれいな花を咲かせてくれたりと形になって現れてくれるのが、大きな喜びです。

パソコンはメールを打つのも苦手だったのですが、より多くの方に祝迫果樹園のマンゴーをのことを知ってもらうために、ブログも書いています。

仕事以外の話も書いているのでご覧いただけると嬉しいです。


農業のイメージを変えてみたい!」というのが口癖の妻は、いつもいろいろなアイデアをだしてくれながら、マンゴーつくりに取り組んでくれています。

妻の力もあり、いつもマンゴー園は雑草や落葉のないきれいな状態が保たれています。

また雑貨を集めたりが趣味の妻は、ラッピングなどに関してもいろいろアイデアを出してくれます。

昔は簡易な梱包でお店に出していたミニマンゴーも、妻のアイデアでラッピングなどをきちんとし、出品させていただいたところ、すぐに売り切れる人気商品になりました。

息子めお手伝いしてくれます。マンゴー大好きです

息子もマンゴーをつるためのフック作りなど手伝ってくれます。
なにより私の作るマンゴーの一番のファンとして毎年収穫を楽しみにしてくれています。

両親

父と母はみかん一筋!

いまの私があるのも、両親の育ててくれたみかんのおかげだといつも感謝しています。

父は仕事が終わって家に帰り焼酎を飲むのが一番の楽しみです。

母の趣味は花を育てことです。果樹園にも母の育てている花がいくつかあり、目を楽しませてくれています。

マンゴーが忙しい時期になると収穫やネットかけを率先して手伝ってくれます。

みかんもネット上で販売して欲しいとの声もいただくのですが、現在新しい苗木を育てている最中なので、ネットで販売するためのみかんを確保できていない状況です。
数年後美味しいみかんが育ちましたら、両親の育てたみかんもネット上で販売していきたいと考えておりますので、お持ちいただけると幸いです。


ホテルマンから農園主へ!

ホテルマン時代の写真です

農園主になる前は、ホテルマンとしてフロントや婚礼の仕事に携わっていました。

ホテルマン時代に常に心がけていたのは、お客様に喜んでいただけるサービスを提供したいということでした。

フロント時代はとにかくお客様を覚えることを第一に考えました。
婚礼に関しては、ご当人はもちろんご両親やご出席していただいた方に納得していただけるご婚礼になるよう心がけていました。
帰り際にかけていただく、お客様の声の暖かい声が何よりの喜びでした。

ホテルマン時代も充実した日々を過ごしていたのですが、平成12年にマンゴーの植栽に立ち会う機会があり、そこで担当の方といろいろお話させていただき、マンゴー作りの可能性を感じ、また自分の力も試して見たいと考え農園主への道を歩き始めました。

マンゴーは、ホテルマン時代のお客様と比べ無口な訳ですが、それでも手間をかけただけ愛情を注いだ分だけ美味しいマンゴーを実らせてくれます。

マンゴーを購入してくださるお客様のことを考えながら過ごす日々は、ホテルマン時代の経験が活かされているのかなと思います。